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2016年 +81新作公演『ブラック・リスト』

2016年3月15日(火) 19:00 / 16 日(水) 15:00 / 20:00 /17日(木) 17:00
会場 座・高円寺2

荒唐無稽の+81ワールド
ダンスと音楽 笑いと戯言が紡ぎ出す少し悲しい物語
『ブラック・リスト』

演出・振付・出演 柳本雅寛

出演 青木尚哉 熊谷拓明 大宮大奨 島地保武
音楽 松本じろ
舞台監督 平安山 美香
照明 足立 恒
音響 河田康雄
衣装 津軽 綾 宇野 美央
広告美術 伊藤祐輔(おしゃれ紳士)
広告写真 大洞博靖 松村サキ
企画・制作 +81
会場 座・高円寺2

2016年3月15日(火) 19:00 / 16 日(水) 15:00 / 20:00 /17日(木) 17:00
会場 座・高円寺2
前売3,800円  当日4,300円
2016年1月16日(土)午前10時より前売り開始
チケット窓口
・+81公式サイト
http://www.plus-81.jp

・e+(イープラス)
http://eplus.jp(PC・携帯共通)

・ピーテックス
http://peatix.com/event/142464/view

お問い合わせ
HP : http://www.plus-81.jp
E-mail : masa81@plus-81.jp
Phone:080-1436-6530(+81制作)



+81新作公演『ブラック・リスト』告知PV

+81 Profile

柳本雅寛(演出・振付・構成)と国内外の第一線で活躍するアーティスト達により構成されるダンスユニットである。
2011年盟友青木尚哉と創作した小品『Lilly』を処女作に『シャコタン・ブルー』(2012)『全力失踪』(2013)と勢力的に作品を発表。
その独特のたたずまいと洗練されたダンステクニックによる世界観は「身体のみで自在かつ巧みに対話するダンサー達」と評される。

代表を務める柳本雅寛は8年間に及ぶドイツ・オランダのダンスカンパニー所属時の経験を基に独自のコンタクトメソッドを確立する。

かつ演劇にも精通する柳本は個々の持つ身体特性や偶発的に生まれる日常での所作仕草からストーリーを切り出し、それらを構築し新たな物語を創り出し作品とするスタイルを持つ。

「滑稽で美しく、繊細にダイナミック。喜劇と悲劇は紙一重、黒と白を混ぜると時にそこからピンクが生まれるのだ」(作品ノートより)

『Lilly』(2011) オールニッポンバレエガラ
青木尚哉・柳本雅寛

『シャコタン・ブルー』(2012) オールニッポンバレエガラ /メルパルクホール
青木尚哉・柳本雅寛

『全力失踪』(2013)
札幌コンカリーニョ劇場提携公演
青木尚哉・東海林靖志・柳本雅寛

『トリプル・ボギー』(2015)
+81主催公演/吉祥寺シアター
やまだしげき・宮河愛一郎・柳本雅寛

Member

柳本雅寛

柳本雅寛 / Masahiro Yanagimoto

振付家・ダンサー 1976 年大阪生まれ。
1990年よりクラシックバレエを故石川恵津子に師事する。1998年ドイツに渡る。

1998-2000 Staadtheater Braunshweig
2000-2002 Munchen Dance Theater
2002-2003 Scapino Ballet Rotterdam
2003-2004 Conny Janssen Danst
2004-2006 Galili Dance

多くの舞踊団に所属し多彩な振付家達との作品創作に携わり西欧を中心に世界各地で踊る。
2006 年帰国、大植真太郎、平原慎太郎らと「C/ompany」結成。埼玉、東京、横浜、オランダ、スウェーデン、イタリアで公演。
2007 年以降は毎年新国立劇場で平山素子、上島雪夫、加賀谷香、森山開次、C/Ompany 等の作品で出演・振付している。
2011 年より自身のユニット「+81」を結成、盟友青木尚哉と『Lilly』『シャコタン・ブルー』『全力失踪』『トリプルボギー』を発表する。
JAPON dance project 立ち上げメンバー、2013年カンヌでの旗揚げ公演に続き、2014年新国立劇場主催公演『CLOUD/CROWD』振付・出演。
2015 年『波と暮らして』では黒田育代とのデュオ作品に出演。
+81 スピンオフ企画『華舞妃入道蝉時雨』『ダブル・ブッキング』 を発表。
2016年3月座・高円寺で+81 単独公演『ブラック・リスト』の発表を予定している。
独自のコンタクトメソッドと演劇的な身体表現の融合に新世界を模索している。
◆JAPON dance project 
http://www.japondanceproject.com/

青木尚哉 / Naoya Aoki

青木尚哉 / Naoya Aoki

東京あきる野市生まれ。 自然豊かな秋川渓谷を駆け抜けて、育つ。 少年野球と地元の祭囃子保存会(神田流)を通過した後、16才でダンスを始める。
ジャズダンス、クラッシックバレエ、モダンダンスの基礎を学ぶ。加えてボディーワークを学び、身体の構造に対する知を深め、自身のメソッド、「コンタクト×バランス」「ポイントワーク」を開発。
2004年に設立されたダンスカンパニーNoismの初代メンバーである。
2013年にはJAPON dance projectを遠藤康行らと立ち上げ、カンヌでの旗揚げ公演に続き、2014年新国立劇場主催公演『CLOUD/CROWD』を成功させる。
近年は振付に着手し代表作『4….soku』『マッピング』、2015年日本バレエ協会の招聘にて『互イニ素』を発表。
そのほか地域公共ホールや小中学校へのワークショップを盛んに行い、子どものためのダンス作品も多数手がけている。
http://aokiny.com/
http://www.japondanceproject.com

熊谷拓明 / Hiroaki Kumagai

熊谷拓明 / Hiroaki Kumagai

1979年札幌生まれ。
小学生時代に生まれて初めて観たミュージカルに衝撃を受け、独学で歌い、踊り、家族に1人ミュージカルを披露する日々を送る。
独学に限界を感じ高校入学と同時に札幌ダンススタジオマインドの門を叩き、恩師となる宏瀬賢二のもと歌うことを忘れダンスをする日々を送る。
23歳で上京。
根拠のない自信を踏みにじられボロボロの日々を送る。
くじけかけた28歳の冬受けたオーディションに受かりシルク・ドゥ・ソレイユ新作(当時)『Believe』に出演する事がきまり渡米。
約3年間で850ステージに出演、不思議な日々を送る。
帰国後、自ら作、演出、振付を手掛ける作品を『ダンス劇』と呼び、独特のゆるい台詞としなやかな動きで物語を繰り広げる作品を数多く発表。
舞台上で『食べる』『喋る』『鼻歌を歌う』『歩く』『躍る』などをスルスルこなす、とにかく自然である。
『誰が最初に決めたんです!?』『あなたは偶然と言うけれど』『おい!そこは俺のマイキャッスル』など。

島地保武 / Yasutake Shimaji

島地保武 / Yasutake Shimaji

日本大学芸術学部演劇学科演技コース卒業。モダンダンスを加藤みや子に師事。山崎広太、上島雪夫、能美健志、鈴木稔、カルメン・ワーナー等の作品に参加。
2004年から2006年まで、金森穣が率いるNoism(新潟市)に所属し、主なパートを踊る。2006年8月にウィリアム・フォーサイス率いるザ・フォーサイス・カンパニー(ドイツ・フランクフルト)に入団。カンパニーの中心的メンバーとして活躍。
その一方で自身の創作活動と日本でのワークショップを精力的に行う。
2011年にシルヴィ・ギエムの呼びかけではじまった東日本大震災チャリティー公演HOPE JAPANにウィリアム・フォーサイスの推薦で参加。
2012年、東京・渋谷のセルリアンタワー能楽堂『藪の中』を発表。同年『しまはなプロジェクト』を立ち上げ、島地保武と酒井はなの有志で東日本大震災復興支援として福島いわきの子供達のためのワークショップを行っている。
2013年、酒井はな+島地保武によるユニットAltneu(アルトノイ)を結成。蓮沼執太(音楽)を迎えアルトノイで『詠う~あなたが消えてしまう前に~』を彩の国さいたま芸術劇場の「dancetoday2013 ダブルビル」にて発表。2014年に「NHKバレエの饗宴」にてアルトノイ ×古川展生(チェロ)で『3月のトリオ』を発表。神奈川県立近代美術館葉山にてソロ・パフォーマンス『He is turning into me』を発表。
2015年にNoism2に『かさねのいろめ』を演出・振付。
資生堂第七次椿会に新メンバーとして15年4月より参加。7月より日本を拠点に活動を開始。Shimaji Projectを立ち上げ、フォーサイス・カンパニーのメンバ2人を日本に招きクリエーションを行い原美術館で『glimpse ミエカクレ』神奈川近代美術館葉山にて『 身奏/休息』を発表。
9月神奈川近代美術館鎌倉館でAltneuで『身奏/記憶』葉山館にて『身奏/始点』、新国立劇場で『近松リポーターズ』を発表。
2016年4月には環ROYとの共作共演『ありか』を愛知芸術劇場で発表する予定である。
http://www.shimaji.jp

大宮大奨 / Daisuke Omiya

大宮大奨 / Daisuke Omiya

ダンサー、振付家。16歳でタップダンスを始める。
18歳で渡米、ニューヨークを拠点に数多くのタップマスターに師事。『ザ・ニューヨーク・シティー・タップ・フェスティバル』など米国内外のタップダンス・フェスティバルでパフォーマンスを果たす。
09年モダンダンス、コンテンポラリーダンスに出会い、ジャンルレスのダンサーに。
11年よりソロ活動を開始。13年イタリアン・インターナショナル・ダンス・フェスティバルにて新人振付家とし優勝。
14年ニューヨーク・アジアンコミュニティーへの貢献により、日本人初となる新人アジア人ダンサーとしてジェイディン・ワン・アワード受賞。
帰国後日本を拠点にフリーランスのダンサー・パフォーマーとして、シディ・ラルビ・シェルカウイ、新上裕也、辻本知彦、大植真太郎、柳本雅寛、長谷川寧などの作品に出演するほか、海外アーティストのミュージックビデオに多数出演する。
2016年南インドに渡りインド政府公認シバナンダヨガ講師資格を取得。シルクドソレイユ登録ダンサー。


やまだしげき / Shigeki Yamada

やまだしげき / Shigeki Yamada

意外性No.1ダンサーとして、舞踏、コンテンポラリーダンス、エンターテイメント、ストリート、現代アート等、様々なエリアに出没し、表現法にとらわれず独自の活動を展開する。
近年の創作に、満月毎のソロダンス企画「Tokyo Mangetsu」をPlan-Bで発表(2013)、初のインスタレーション作品「肉体という作者不明の創造物が、世界の何処かで踊る時、肉体のみが彼なのではないとしたら、彼は何処に在るのか?」をMUJIN-TO Productionで発表(2014)。岐阜県美濃加茂市にて円形農園@NOENを共同運営(2012~現在)。インド政府公認シバナンダヨガ正式指導者、元シルクドソレイユダンサー。

宮河愛一郎 / Aiichiro Miyagawa

宮河愛一郎 / Aiichiro Miyagawa

関東国際高等学校演劇科卒業後、単身渡米ニューヨークAileySchoolに留学。GAPのTVコマーシャル「WestSideStory」出演など様々な舞台でキャリアをつむ。劇団四季のアイーダのオリジナルキャストとして年間320ステージに出演。2005年日本初の公的資金によるプロフェッショナルダンスカンパニー"Noism"ダンサー兼バレエマスター、ワークショップ担当を任され国内ツアーほか、海外7カ国、10都市での公演すべての作品に出演。2013年夏、8年間在籍してきたNoismを退団後は現代能楽集Ⅶ『花子について』,MashCompany「Macbeth」,紳士服AOKIのCM,安田レイMV出演、御茶の水女子大学、桐朋学園芸術短期大学などで振付指導をしている。

東海林靖志 / Yasushi Shoji

東海林靖志 / Yasushi Shoji

1982年生まれ。札幌市出身。 HIPHOPカルチャーの影響で音楽やアート、ダンスに興味を持ち、15歳から踊り始める。 その後、コンテンポラリーダンス及び即興ダンスに傾倒。独学で探求を始める。 感覚-感情-記憶などの機能に、自然から受けるインスピレーションや都市のノイズ、他者との関わりなど日常に転がるあらゆる要素や外的刺激を独自に培ってきた身体技法、そして体内と空間両方に存在する「間」と融合させダンスへと昇華する。 舞踊家/振付家の平原慎太郎率いるダンスカンパニー「OrganWorks」や俳優 柴田智之とのユニット「鳥坊主」作曲家・DJの高橋慶 a.k.a. REBEL MUSICAL との「SECOND CULT」をはじめ、森山開次、島地保武、柳本雅寛、Carmen Werner、瞬project作品等に参加。 北海道を拠点にフリーランスの舞踊家として活動中。
http://shojiyasushi.com/


松本じろ / Jiro Matsumoto

松本じろ / Jiro Matsumoto

アルコール系ガットギター奏者、舞台音楽家。

7時6分奈良県生まれ。
4歳からピアノ、7歳からヌンチャク、9歳からギターを始める。
18歳からパフォーマー丹野賢一の作品に係わりだし、それ以来多くの舞台に音楽、美術、演出、飲酒等で参加する。

自身の活動では、国内外のライブハウスや老人ハウス、野外フェス、寺社仏閣、図書館、居酒屋、少年院等、場所を選ばず演奏中。

Photo

Movie

+81新作公演『ブラック・リスト』告知PV

+81新作公演「トリプルボギー」告知PV

+81告知PV 2013

「Lilly」in 札幌

「シャコタン・ブルー」

「閃」Kamakura dance festival making of

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